Turn on, Tune in, Drop out
c0089950_23241662.jpg今日ふと目に付いたこの言葉。

気になったので調べてみました。

(以前 見たことがある言葉でしたが、その時はスルー)


※かなり怪しい内容ですがあしからず...



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この言葉を語るには、まず ティモシー・リアリー(Timothy Leary )という人間を知る必要がある。


後に「ドラッグ文化の高僧」とヒッピーから崇められることになるリアリーは、58年当時ハーバード大学の心理学講師であり、行動心理学のホープだった。「ザ・リアリー」と名づけた性格テストはCIAが採用したほどである。しかし60年夏のドラッグ体験がその後の彼の人生を方向付けた。メキシコのクエルナバカの別荘に滞在中、インディアンからもらった「聖なる茸」を試したあと、リアリーは神が口をきいたほどの深い宗教的トリップを味わったという。ハーバードに戻ってから彼は聖なる茸から抽出したサイロシビン実験に着手する。例えばマサチューセッツ州の重罪犯刑務所で32人の受刑者にサイロシビンを服用させた結果、再犯率が通常の80%から25%に減ったという成果を収めている。また神学部の教授と学生に服用、その10人中9人が強烈な神秘体験をした。61年後半にリアリーはサイロシビンより遥かに強力なLSDを初めて体験する。「どこか別な惑星で、エネルギーと生命に満ちた深い沼沢地帯が果てしなく続いている。沼沢地帯の中に高さも葉むらの幅も1マイルはある巨木が生えている。この巨木がふいに宇宙の真空掃除機みたいに吸い取り始めると、私の体の細胞がごっそり巨木の根、小枝、太枝、葉の中へ吸い込まれていく。柔らかい葉脈の通路をくるくる転がりながら、巨木の明るい中心へ吸い込まれていく。そこは生命の中心、生命の核で、脈打つ光・・・一切を含む果てしない生命の炎・・・神の厳しい目が輝いている。これと溶け合えば、宇宙総体のドラマに参入できるのだ」と、彼はその時の幻覚を語る。しかしリアリーの研究の非科学的方法が教授会で問題にされ、マスコミもこれを取り上げ、63年彼は大学を首にされた。


ここからがこの言葉の意味。

その後リアリーは「意識拡大の自由」を掲げてドラッグ文化の普及に乗り出す。「Turn on, tune in, drop out」はリアリーのトレードマークともいえる言葉である。turn on(スイッチをつけろ)はドラッグの効力で意識拡大を始めよ、tune in(波長を合わせろ)は その拡大された意識を解放・表現せよ、つまりライフスタイルを変えよ、drop outは内面の変革の帰結として社会に背をむけよという意味を持つ



60年代の カウンターカルチャーである ヒッピーカルチャー から派生した言葉ですね。

Turn on, Tune in, Drop out

今週末の朝霧の合言葉はこれに決まりです!

もちろん Only Drink, No Drug で。
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by minabe-keita | 2010-10-06 23:32 | Log
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