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映画 『奇跡』
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九州新幹線 さくら の一番列車がすれ違う時 『奇跡』 が起きる

そんな噂が全ての始まりだった


家族で一緒に暮らす事 そんな当たり前が、『奇跡』 だった



とても優し気持ちになれそうな、素敵な映画を見つけました。


九州では先行上映されていますが、その他の場所はこれから上映のところもたくさんあるようです。

埼玉では、すぐそこの川越スカラ座で、 8/13~ 上映とのことなので、

そのうちフラッといってこようと思っています。


先日お亡くなりになった、原田 芳雄 さんの演技も見たいです。


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もうすぐお盆、今回は富山に帰る予定です。

家族の大切さを心の底から感じる歳になりました。

新年以来の帰省になるので、ゆっくりしたいと思っています。

みなさんは、帰りますか?



九州新幹線 全線開業 CM



映画『奇跡』 予告編



くるり / 奇跡 【MUSIC VIDEO SHORT.Ver】

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by minabe-keita | 2011-08-08 23:48 | Movie
映画 『ウッドストックがやってくる!』
c0089950_2233715.jpg伝説の”ウッドストック”の裏舞台が40年の時を越えて今ここに蘇る!

1月15日から東京は渋谷のヒューマントラスト・シネマでの公開を皮切りに2011年中、全国で随時公開。だそうです。



ライブの映像は無く、ウッドストックを発起した若者、

人で溢れかえったウッドストックの街の人々、

渋滞の中ライブに向かうオーディエンス、

そんな様々な人々の実話ストーリーを描いた映画になっていると言う事です。



ジミヘンドリックスやジャニス・ジョプリン のような今は亡き伝説的なアーティストが

名演をした伝説的なフェスティバルの空気感を、この映画を通して感じてみたい!




Official HP ⇒⇒⇒

公開予定 映画館
東京 渋谷 ヒューマントラストシネマ渋谷
千葉 千葉 千葉劇場
群馬 伊勢崎 プレビ劇場ISESAKI
愛知 名古屋 伏見ミリオン座
富山 富山 フォルツァ総曲輪
大阪 梅田 テアトル梅田
京都 京都 京都シネマ
兵庫 神戸 シネ・リーブル神戸
福岡 天神 KBCシネマ
大分 大分 シネマ5
北海道 札幌 ディノスシネマズ札幌劇場

なぜ富山があって埼玉が無いっ!?
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by minabe-keita | 2011-01-20 22:58 | Movie
ソラニン
c0089950_757462.jpgソラニン
official site ⇒⇒⇒
原作 / 浅野にいお
監督 / 三木孝浩
主演 / 宮崎あおい 高良健吾

昨日から公開された「ソラニン」、さっそく観てきました。

久しぶりに、こういう青春映画を観ました。

きっと、これから観ようと思っている人もたくさんいると思うので、

感想をあまり書くのは控えようと思いますが、とっても良かったです。


ソラニンの歌詞もとっても良かった。

それを歌ってた あおいちゃんもカッコよかったですよ。

それを観るだけでも、一見の価値ありです。


(映画の感想、今回を入れて4回ぐらいしかないのに、そのうち2回が あおいちゃん主演だ。。。)
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by minabe-keita | 2010-04-04 07:57 | Movie
めがね
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めがね
official site →→→
監督; 荻上 直子 (『かもめ食堂』)
出演; 小林 聡美 ・ 市川 実日子 ・ 加瀬 亮 ・ 光石 研 ・ もたい まさこ

ゆるゆるすぎて、

最後まで起きて観ていられませんでした。。。zzz

でもなんか、

それでイイかって言いえるような映画です。


あ、いい意味でですよ。
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by minabe-keita | 2008-07-21 10:08 | Movie
手紙
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手紙
official site →→→
監督 / 生野慈朗
原作 / 東野圭吾
主演 / 山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ

人は一人では生きていけない。
この映画は人と人とのつながりを描いた映画です。

内容は、重い。。。
ずっしりと感じる映画でした。

夢を諦めなければいけなかったのも、
大事な人と別れなければいけなかったのも、
何をやっても上手くいかないのは、全て兄貴のせい。

人とつながることを避けて生きてきた直貴(山田孝之)に、光を与え続ける由美子(沢尻エリカ)。
その幸せさえ脅かされそうになったときに、兄・剛志(玉山鉄二)との繋がりである「手紙」を断ち切る決意をするも―
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「どんなにバカでも、オレの兄貴は兄貴だから」
この言葉にすごく心動かされました。
どんなに断ち切ろうとしても、それぞれの繋がりは決して消せないし、消えない。

人は一人では生きていけない。
人と人とのつながりは、大事にしなければならないですね。



あとで、一緒に行ったyukiに言われて気付いたのですが、
映画の中では一言もセリフの無い玉山鉄二の存在感。
ヤバ過ぎです。
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by minabe-keita | 2006-11-20 21:33 | Movie
ただ、君を愛してる
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ただ、君を愛してる
official site →→→
監督; 新城毅彦
主演; 玉木宏 宮崎あおい 

3年ほど前、松田龍平と広末涼子の2人が主演していた「恋愛写真」という映画。
今回の「ただ、君を愛してる」は、もう一つの物語ですね。
位置づけ的には、でも内容は一緒かもね。。。


「君」がすぐ隣にいることが当たり前になってしまっていた「僕」。
あの日、君がいなくなってから気付いた。
本当は君が好きだったという事に。

彼女は、きっと一緒にいれるだけで幸せだったんだと思う、
自分が彼の前からいつの日か消える事が分かっていても。

彼女を待っていた彼が、すべてを聞いた後に思ったこと
それでも彼女の事が好きという事。


きっと、周りからみれば全てが遅かったこと、と見えるけれど
この2人にとっては手遅れではなくて。。。



う~ん、でもやっぱり手遅れだと思う。。。
やっぱり目と目を合わせて、心通わせたいっていうのが本当だと思います。

でも、この映画は結構好きかも。

玉木宏に、原作でも少しニブイところのある誠人役は、
正直あまりハマリ役とは言えなかったなぁ~…
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by minabe-keita | 2006-11-11 20:33 | Movie
月とキャベツ
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月とキャベツ ~One more time, One more chance~

監督/篠原哲雄
出演/山崎まさよし、真田麻垂美

もう10年も前の作品だけあって、2人とも若いっ・笑!

話しは、スランプで人気絶頂のグループを突然解散させた
カリスマ・シンガーソングライターの花火。
突然その前に現われた少女、ヒバナ。

いつの間にか、花火の家に住み着いてしまったヒバナ。
曲が作れない花火のどうしようもない気持ちを少しづつほぐしていくヒバナ。

少しづつヒバナに心引かれていく花火も、
やっと曲ができてくるも。。。

その後は、この作品を観てからのお楽しみ。
でも正直、この映画のオチはオレは嫌い。


この主人公、花火の気持ちの移り変わりは、映画で歌われている曲にすごく現われています。


月明かりに照らされて (歌詞一部抜粋)
歌/曲 山崎まさよし

君のためって どんなこと
オレのためって どんなこと

たった一つでも探し出せるなら 今すぐ

風の行方 追いかけて
知らない国で やり直そう

どんな夜でも手と手を話さない 誓うよ

これ以上 迷わない 
もう 待たせないよ
君と一緒じゃなきゃ 行けないとこ たくさんあるから




One more time, One more chance (歌詞一部抜粋)
歌/曲 山崎まさよし

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれほどの痛みならば もう一度君に会える

One more time 季節よ移ろわないで
One more chance ふざけあった時間よ

食い違う時はいつも 僕が先に折れたね
我がままな性格が なおさら愛しくさせた

One more time 記憶に足を取られて
One more chance 次の場所を選べない

いつでも探しているよ どっかに君の姿を

願いがもしも叶うなら 今すぐ君の元へ
出来ない事はもう何も無い 全てかけて抱きしめてみせるよ


寂しさ紛らわすだけなら 誰でもいいはずなのに
星が落ちそうな夜だから 自分を偽れない

夏の思い出が回る 不意に消えた鼓動

いつでも探しているよ どっかに君の姿を

欲しいものなどもう何も無い 君のほかに大切なものなど
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by minabe-keita | 2006-11-11 20:31 | Movie
虹の女神 ~Rainbow Song~
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虹の女神 ~Rainbow Song~
official site →→→
監督 熊澤尚人
主演 市原隼人 上野樹里

なんで大切な事って、失ってみて初めて気付くんだろう?
そばにある時になぜ気付けなかったんだろう?
なんであの時、この言葉が言えなかったんだろう。

でも、もう手遅れでどうやってももう戻す事はできない。

うちらの年頃だと誰でも持ってる、そういう気持ちがこの映画のなかみかなぁ。

主人公(上野樹里)の、映画に夢をはせる女の子の気持ちと、
それに気付けないでいる友人(市原隼人)。

たぶん、さらっと観てしまおうと思うと、さらっと観終わってしまって、
「ふ~ん」て感じになりそうです。。。

でも映画を撮るって事が、最後まで絡んでくるこの作品は、
カメラワークとか編集も素人っぽさを出した無駄をわざわざ作ってあって、面白い雰囲気。

そういう視点でこの映画を覗いてみると、素直に世界に入れるかも。


この映画の最後に、主人公が学生時代に撮った映画が全編入るシーンがあるんですが、
「最初は何でこのシーンがいるんだろ?」と思いました。
でもよくよく考えると、映画を撮っていく過程で、
彼の事が好きになっていく彼女の気持ちの移り変わりをもう一度見ることができるんです。

そして、最後の彼女の言葉につながっていく。。。



ここまで書くと、「内容言うなよ!!」
という声が聞こえそうですが、映画の最初でほとんど内容分かるからね・笑。

あとは、彼女の気持ちの移り変わりと、
それに気付けない男の子の物語を観て下さいな。
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by minabe-keita | 2006-11-03 01:36 | Movie