カテゴリ:Music(Jazz/Funk)( 38 )
Bill Evans / I Will Say Goodbye  (Jazz)




Bill Evans / I Will Say Goodbye

1. I Will Say Goodbye
2. Dolphin Dance
3. Seascape
4. Peau Douce
5. Nobody Else But Me
6. I Will Say Goodbye (Take 2)
7. The Opener
8. Quiet Light
9. A House Is Not A Home
10. Orson's Theme

What a fragile and beautiful melody!!

先週土曜日に終えた役職試験。
その試験勉強中に間違いなく一番お世話になった一枚です。

机に向かいながら、なんと儚くも美しいメロディーなんだろうかと、感動していました。
(集中していない!?)

テストも終わり、お世話になったこのアルバム

「I will Say Goodbye 」  … さよならを言うよ という意味深なタイトルを付けられたこのアルバムの背景がどうしても気になり、調べてみました。

麻薬に溺れて50年という短い生涯を終える Bill Evans という天才ジャズピアニストの晩年のアルバムであり、

このアルバム作成前後に、彼は妻と兄をそれぞれ自殺で亡くしているそうです。

まさかそのようなエピソードを持っているとは…

深い悲しみを、少しでも紛らわせたいという想いでピアノに向かい、奏でているのではないか?

とも思いましたが、そうであれば、このような穏やかなメロディーにはならなかっただろうと考えると、

亡くなった2人への鎮魂と感謝の想いを込めているのではないか? と。


つらつらと書きましたが…

かっちりとしたジャズではなく、どこかポップな印象の一枚、

初めてのジャズアルバムには良い一枚ではないかと思います。

スタンダードな一枚であり、レンタルでも置いてあると思うので、

是非一度手に取って聴いて頂きたい一枚です。











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by minabe-keita | 2012-09-03 23:25 | Music(Jazz/Funk)
Esperanza Spalding / Chamber Music Society (Jazz/Funk)
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Esperanza Spalding / Chamber Music Society (Jazz/Funk)

1. Little Fly
2. Knowledge Of Good And Evil
3. Really Very Small
4. Chacarera
5. Wild Is The Wind
6. Apple Blossom
7. As A Sprout
8. What A Friend
9. Winter Sun
10. Inotil Paisagem
11. Short And Sweet

以前(http://mkeita.exblog.jp/15959500/)にもこのブログで紹介した、

Esperanza Spalding(エスペランザ・スポルディング)、


かわいい容姿に、ボンバーヘッド、ドレスでベースを弾きながら、ハイトーンボイスで歌う

異色な感じを放ちながらも、グラミー賞を受賞した実力は本物。

本当にカッコイイアーティストです。


今年はじめに、ブルーノートで公演していましたが、

近いうちにまた来てくれないかなぁ~、と淡い期待を抱いております





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by minabe-keita | 2011-10-29 17:55 | Music(Jazz/Funk)
Emi Meyer / Suitcase Of Stones (Jazz/Funk)
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Emi Meyer / Suitcase Of Stones (Jazz/Funk)

1, Master Piece 4:18
2, To The Woods 4:07
3, Happy Song 3:00
4, The Return 3:27
5, Christopher 3:18
6, Suitcase Of Stones 4:05
7, If We Were Trees 4:11
8, Luz 5:03
9, Yesterday's Rain 2:58
10, Jamaica Song [Bonus Track] 3:55
11, A Summer Song (English Version) [Bonus Track] 2:16
12, A Summer Song (Japanese Version) [Bonus Track] 2:18
13, A Winter Song (English Version) [Bonus Track] 2:48
14, A Winter Song (Japanese Version) [Bonus Track] 2:50
15, Dor-Emi-Fa [Bonus Track] 2:23


いつも素敵な歌声を私達に届けてくれる、 エミー・マイヤーさんの 3rd アルバム

思い出を詰め込んで、旅に出ようという想いが込められたタイトルになっています。



優しい歌声と、澄んだピアノの音色、

今までのアルバムから、グッと完成度が高まり、風格すら感じさせられます。


今回のアルバムが、自分の中で一番好きw

これからの秋の夜長にゆっくりと、いつまでも聴いていたいアルバム、名盤です。










 
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by minabe-keita | 2011-10-29 17:55 | Music(Jazz/Funk)
The Derek Trucks Band / Already Live - EP (Rock/Blues)
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The Derek Trucks Band / Already Live - EP (Rock/Blues)

1.Up Above My Head
2.My favorite thnigs
3.I know
4.I done got over
5.I'll find my way
6.Get what you deserve

世界でも屈指のテクニックを持つ ギタリスト Derek Trucks のライブアルバム!

去年(一昨年??)のエリック・クラプトン来日の際に、サポートメンバーとして参加。

その時には、彼を知らない、クラプトンのギターが大好きな オジ様達に、

「あいつはいったい誰だっ!?」と言わせた彼のギタープレイは圧巻の一言


6曲という収録数ながら、48分という収録時間、

ライブを堪能できる、贅沢な1枚になっています。


中でも珍しいのは、2曲目の「My favorite thnigs 」。

彼がジャズスタンダードは、全くといっていいほど聴いた事がありません。

そんな意味でも、貴重なショウが収録されたアルバムです。


忘れちゃいけないのは、歌ものの曲のよさ、

むちゃくちゃイイ、超スモーキーな声と、このバンドの曲調がバッチリとマッチしています。



最近は、奥さんの Susan Tedeschi と一緒にやることが多いですが、

やはり、デレクが主役のこのバンドはむちゃくちゃカッコイイです。



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by minabe-keita | 2011-10-29 17:54 | Music(Jazz/Funk)
PE'Z / 向日葵-Himawari- (Jazz/Funk)
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PE'Z / 向日葵-Himawari- (Jazz/Funk)

1. 陽のムクホウヘ
2. 果てしなき世界
3. Go Ahead!
4. Every body wants to be like for you
5. Clumsy clumsy
6. Bus street
7. BIG SUSHI
8. 斜陽
9. sola no tameni
10. NEXT!
11. Jungle planet
12. I remember jazz


インストジャズバンド、PE'Zの最新アルバム

2012年 元旦に発売予定のこのタイトルを、

期間限定で、フリーダウンロードというなんとも太っ腹なこのアルバム、

(残念ながら10/15で終了しております)


その中身のかっこよさはハンパないです!

1曲目「陽のムクホウヘ」、2曲目「果てしなき世界」の流れで、

ぐっと、PE'Z というバンドの持つ、リズムに引き込まれますこと間違いなしです。
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by minabe-keita | 2011-10-29 17:53 | Music(Jazz/Funk)
SPECIAL OTHERS&キヨサク(from MONGOL800) / 空っぽ (Jazz)
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SPECIAL OTHERS&キヨサク(from MONGOL800) / 空っぽ (Jazz)

1. 空っぽ
2. Birdie
3. Live at Zepp Tokyo 101128 First Set (Bonus Track)


インプロビゼーション(即興演奏)を真骨頂とした、JAMバンドという特異な演奏スタイルながら、

キャッチーなリフで、イベントでたくさんのオーディエンスの心を掴んできた、Special Others の今年6月にリリースされたニューシングルです。


なんと、ヴォーカルには MONGOL800 のキヨサクをゲストとして招いて作られています。

でも、いつものどこか切ないメロディーと、軽快なリズムで魅力のある作品に仕上がっています。

歌詞もとてもいい


さらに、ボーナストラックとして、42分にもわたる、ZEPP TOKYO でのライブ音源も収録。

まだ聴いた事がないと言う人にとっては、スタジオ録音、ライブ音源が一度に聴けるこのアルバムはとても良いと思います。

オススメの一枚です。




歌手:SPECIAL OTHERS & キヨサク(from MONGOL800)
作詞:キヨサク
作曲:SPECIAL OTHERS

言葉はいつも曖昧で
日替わりな気持ちをはぐらかせてる
昨日はいつも明確で
記憶の整理で一日が終わる

波に揺られて流されて生きる僕は
その他大勢、雑魚の群れ
見掛け倒し虚栄で成る魚影は
付かず離れず右へ左へ


可もなく不可もなく生きてきた僕は
目を逸らすのが精一杯で
可もなく不可もなく生きてきた僕は
耳を塞ぐので精一杯で

日々と共に進み 月と歩く
日々と共に進み 君と歩く

頭をいつも空にして
下手なこだわりが足枷にならぬよう
心をいつも空にして
下手な価値観が足枷にならぬよう

風に吹かれ さすらい生きている花を
指をくわえて見つめている
風に舞って さすらい生きている鳥を
指をくわえて見つめている

日々と共に進み 月と歩く
日々と共に進み 君と歩く
日々と共に進み 月と歩く
日々と共に進み 君と歩く
道のり1つ1つ意味がある

一生一緒
一生一緒
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by minabe-keita | 2011-09-22 01:06 | Music(Jazz/Funk)
Pat Metheny Group / Amrican Garage (Jazz / Fusion)
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Pat Metheny Group / Amrican Garage (Jazz / Fusion)

1. (Cross The) Heartland
2. Airstream
3. The Search
4. American Garage
5. The Epic


自分が大好きなギタリストの一人、 Pat Methery の グループ名義でのスタジオアルバムです

1曲目からとても軽快なギターを聴かせてくれるこのアルバムは、

さわやかな朝を迎えたいときにぴったりです。


弾むようなリズムと、跳ねるようなギターは、いつも自分に元気をくれます。


みなさんにも是非聴いてほしい1枚です



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by minabe-keita | 2011-06-19 00:48 | Music(Jazz/Funk)
Pat Metheny Group / Letter From Home (Jazz / Fusion)
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Pat Metheny Group / Letter From Home (Jazz / Fusion)

1. Have You Heard
2. Every Summer Night
3. Better Days Ahead
4. Spring Ain't Here
5. 45/8
6. 5-5-7
7. Beat 70
8. Dream of the Return
9. Are We There Yet
10. Vidala
11. Slip Away
12. Letter From Home


好きなギタリストのうちの一人である Pat Metheny の グループ名義での スタジオアルバムです。

1曲目の Have You Heard から、柔らかくもスリリングで、かつ正確なギターサウンドに圧倒されます。


元々のフュージョン色 プラス ワールドミュージック的な要素満載の聴き応えのある1枚です。

※日本版のライナーノーツで松任谷由美さんが「ガラス一枚隔てての大自然」書いていますが、見事な表現です。




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by minabe-keita | 2011-06-19 00:48 | Music(Jazz/Funk)
Pat Metheny Group / Offramp (Jazz / Fusion)
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Pat Metheny Group / Offramp (Jazz / Fusion)

1. Barcarole
2. Are You Going With Me?
3. Au Lait
4. Eighteen
5. Offramp
6. James
7. The Bat Part II


Pat Methey Group 名義のこのアルバムは、

他のアルバムに比べても、とても落ち着いたカッコイイ雰囲気を放つ1枚です。

特に 6曲目の James は軽快なドラムンベース に乗せた、

キーボードのライル・メイズとの気の合ったプレイがスリリングかつクール。

パーカッションの参加も,アルバム全体のサウンドを美しく多彩にしています。



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by minabe-keita | 2011-06-19 00:47 | Music(Jazz/Funk)
Pat Methery Group / Speaking of Now (Jazz / Fusion)
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Pat Methery Group / Speaking of Now (Jazz / Fusion)

1. As It Is
2. Proof
3. Another Life
4. The Gathering Sky
5. You
6. On Her Way
7. A Place In The World
8. Afternoon
9. Wherever You Go


Pat Methey Group 名義のスタジオアルバムです。

自分の Pat Methey の入り口となったのがこの Speaking of Now です。


何時聴いても、他のどのアルバムと比べても、このアルバムが一番音の厚みがあると感じます。


そして本作品のベース&ヴォーカルは、

ジャコ・パストリアス 2世の呼び声名高い リチャード・ボナ。

ベースだけでなく、歌も本当に上手い。


アルバムジャケットの写真のとおり、

壮大な自然を想い描かせるすばらしいアルバムです。






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by minabe-keita | 2011-06-19 00:47 | Music(Jazz/Funk)