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c0089950_0283193.jpg私、minabe-keita は、本日 6/28(土) 0:10 入籍致しました。

ありがとうございます。

今後とも、よろしくお願い致します。
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by minabe-keita | 2008-06-28 00:33 | Log
STS9 / Peaceblaster (Live electronica)
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STS9 / Peaceblaster (Live electronica)

1. Peaceblaster '68
2. Peaceblaster '08
3. Metameme
4. Shock Doctrine
5. The Spectacle
6. Regeneration
7. Beyond Right Now
8. The Fog
9. Hidden Hand, Hidden Fist
10. The Last 50,000 Years
11. Empires
12. The New Soma
13. Oh Little Brain
14. Late For Work
15. Squishface

STS9のニューアルバム、「Peaceblaster」がついに発売となりました。

前作のアーティファクトから、さらに厚みを増したエレクトロニカサウンドは、
さらに成長したSTS9を聞くことができます。

しかし、今作での違いは、いままでよりもメッセージ性を強く出した作品であるという事です。
アルバムタイトル・曲名・歌詞その全てから強いメッセージが放たれており、
僕自身、強い感銘を受けました。
(日本盤では、解説・歌詞の日本語訳も入っています。)

メロディーだけではなく、メッセージも感じ取ってもらいたい貴重な一枚です。


---<解説からの一部抜粋>------------
このアルバムを一目見て何かが違う。メガフォンをあしらったストリートポップなアルバム・ジャケット。
加えて何やら不思議な"Peaceblaster"という造語自体、さらに新しい何かを感じさせる。
"Peaceblaster"、「ピース(平和)」を「発する、吹き飛ばす」とは何を意味しているのか。
曲の中にも意味深な曲名がある。これらの言葉で何を表現、あるいはアピールしようとしているのか?
この新譜を手にして、そう問いかける意味は大きい。
STS9というユニークなバンドを知る上でも。オーディエンスとして、また人間として私たちに自身のあり方を見つめる時にも。

このアルバム・タイトルをどう理解するか、
つまり「平和を実現させる人」としての"Peaceblaster"になりたいのか、
それもtも「平和をぶち壊す人」としての"Peaceblaster"になりたいのかは、
あなた方(オーディエンス)が選ぶべきだという大胆なスタンスだ。
もっとも、元来平和主義であるSTS9が選んだ方法は、暴力的な行為ではなく、
音楽を媒体としてメガフォンで声を大にして呼びかけるという非暴力的なものである点を忘れてはならないのだが。

これまでのSTS9は曲を作ってからそのタイトルを思いつき、
それを定着させるまで非常に長い時間を必要としたバンドだった。
しかし今回はその逆で、まず言葉を先に決めたようである。
言葉が持つバイブレーション、情感、印象などが素材としての音作り、作曲、アレンジの
発想源となったケースが多いのは本アルバムの大きな特徴で、元来の作曲方法とは全く異なっている。
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by minabe-keita | 2008-06-26 13:16 | Music(Livetronica)