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Mother Touch ~戦場からのメッセージ~ / 渡部陽一
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お馴染み、スロースピーカー 戦場カメラマン 渡部陽一さんの 本職写真集です

戦場に生きる子供達にスポットを当てた一冊になっていて、

戦場の現状を写した一枚一枚に対して、説明とその時の気持ちが記されています。



さらに今回、40分近くが収録されているDVD付き。

写真一枚一枚に隠されたストーリーを語ってくれています。

写真集に載せられていない写真もいっぱい。

それでいて、一部1500円という破格の値段。

手を取って読んでみて、さらにDVDでもっと深い理解を得てみては如何でしょう?



来年こそは...、いや、戦争の無い世界にたどり着くには、まだまだ時間がかかりそうですね。



imagine / John Lennon

想像してごらん、天国なんか無いって
やろうとすれば簡単だろ
僕らの下には地獄なんて無くって
僕らの上にはただ空があるだけ
想像してごらん、全ての人たちが
今日のために生きているってね

想像してごらん、国々なんて無いってことを
そんなに難しいことじゃないよ
何かのために殺したり、死んだりするほどのことは何も無いんだよ
そして、宗教もね
想像してごらん、全ての人たちが
平和の中で暮らしているってね

君は、僕を夢想家だって言うかもしれないけど
でも、僕だけじゃないんだよ
君もいつか、僕らに加わってくれるといいな
そして世界は一つになるんだ

想像してごらん、所有する物が何もないって
君にできるかな~
欲張りだったり、飢えたりする必要はないんだよ
人類の兄弟愛さ
想像してごらん、全ての人たちが
全世界を分かち合っているのを

君は、僕を夢想家だって言うかもしれないけど
でも、僕だけじゃないんだよ
君もいつか、僕らに加わってくれるといいな
そして世界は一つになるんだ
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by minabe-keita | 2010-12-30 09:28 | Book(Other)
Organic Groove ~Homecoming…聖地帰郷~ The Slip, The Barr Brothers & SPECIAL OTHERS
c0089950_7505686.jpg毎回 素晴らしいメンツを呼んでくれる Organic Groove の 2011年 第1弾は、ライブトロニカバンド The Slip

本当に好きで、見たい!と思っていたバンドなので、本当に嬉しいです!!

しかも今回、(自分としてはまだ聴いた事のないグループですが、)

The Slip のメンバーであり兄弟のバール兄弟のグループ The Barr Brothers のセットもあるということでこちらも楽しみです♪

さらに日本からも、人気の Special Others、最近露出が増えてきた注目株 Nabowa も対バンで出演決定。

盛り上がる事間違いなしのイベントになりそうです!!

※昨日からチケット先行発売になっています↓
Organic Groove ~Homecoming…聖地帰郷~

自分は発売時間になった瞬間、即購入したら、整理番号「1」でしたw



◆The Slip






◆The Barr Brothers




◆Special Others




◆Nabowa





Organic Groove 詳細
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Organic Groove
~Homecoming…聖地帰郷~
The Slip, The Barr Brothers & SPECIAL OTHERS

Organic Grooveの2011年度第1弾となる~Homecoming…聖地帰郷~では、元祖オーガニック・ジャム系の代表アーティストとも言えるThe Slipのバール兄弟による新たな探求と創造の最新形態、The Barr Brothersが日本初上陸!それと同時にThe Slipとしても約5年ぶり、通算7回目の来日が決定!

2000年にOrganic Grooveが初招聘して以来、日本のライヴ・ミュージック・シーンに多大なる影響を与え続けてきたThe Slip。このアヴァン・ロックトリオの知性であるブラッドとアンドリューことバール兄弟が近年拠点をボストンから、より大自然のエネルギーが強いモントリオールへ移動。その結果として生まれたニュー・プロジェクトがThe Barr Brothers。ジャズやポスト・ロックにも通じる繊細なサウンドスケープを紡ぎ出したのがThe Slip。一方The Barr Brothersではアメリカーナ、フリーフォーク、トラディショナル・ブルーズ、アフリカン・リズム、サイケデリックという幅広い音楽ジャンルのエッセンスを取り入れ、さらなる美しい音風景を創造している。ギターとドラムの兄弟に、モントリオールを拠点に故ラサ・デ・セラのバンド・メンバーとして名高いハープ奏者、サラ・ペイジとベーシスト、マイルス・バーキンが参加。妥協なきバンド・アンサンブルが生み出す美しく壮大な音の残像はまさにカナダの大自然を彷彿させる。

さらに今回はThe Slipを筆頭にオーグルの衝撃を真正面から体感してきた日本のオーガニック/ジャム系の精鋭達も挙って出演!ライヴ・ミュージック・シーンのフロントランナーとして活躍する SPECIAL OTHERSがスペシャル・アコースティック・セットを披露し、アンビエント感漂う即興サウンドで人気急上昇中のNabowaがオーグル初参戦。

1999年に新宿リキッドルームでその産声をあげたOrganic Groove。その後約4年間にわたりリキッドをホーム・ヴェニューとして数多くの伝説を残してきたが、 2002年のThe Slip公演以来その関係性が途絶えていた。あれから約9年⋯オーグルとスリップとその仲間達がパワーアップして聖地に帰郷する!

◆The Slip
ニューヨークと並び東海岸のライヴ・ミュージック・シーンの最重要拠点として数々の名バンド/プレイヤーを輩出してきたボストン。ザ・スリップ(The Slip)、演奏技術の絶え間ない研鑽と、ジャズから派生した多彩な音楽性の表現などシーンの空気感を端的に現した象徴的グループの一つだ。
起源はブラッド(ギター)とアンドリュー(ドラム)のバール兄弟とジャズ・アンサンブルのクラスで出会ったマーク・フリードマンを中心に95年に結成された音楽学校で、のちにトリオはバークレイ音楽院に進学、間もなくしてプロとしてのキャリアを開始、自主制作でアルバム『From the Gecko』(96年)を発表する。
ジャズをベースとしながら、U2のギタリスト、エッジが奏でるアンビエント感や、ビルト・トゥ・スピルのような即興性の高いインディバンドのテイスト、さらにワールドミュージック的なリズム感覚などをミックスしたザ・スリップの音楽性を一言で表現するのは中々難しいが、彼らが90年代後半からジャムバンド・シーンに接近し2作目はオールマン・ブラザーズのブッチ・トラックスのレーベルから、3作目はPHISH所有のスタジオ<barn>で録音し、シーンの最盛期を象徴するボナルーなどの野外フェスなどにも次々と出演した。
日本では2000年いち早く<Organic Groove>へ出演、02の再来日、02年の音楽フェス<True People's Celebration>、来日公演を通し交流が始まったUAとのコラボの鮮烈だった04年の公演、05年、06年の第2回TPCと日本でアメリカのメジャー系ビックネームと並ぶ技巧派ジャムバンドとして高い人気を誇っている。
アメリカではライヴバンドとしての支持が目立つ中、インディの名門Bar/Noneから06年に『Eisenhower』を発表。これまでのスタイルをより凝縮し歌モノへと回帰したサウンドでUSインディーシーンの中心へと訴求する内容で、キャリア最高のセールスを記録した。

◆The Barr Brothers
ニューヨークと東海岸のアヴァン・ロックの中継地点として双璧と言われるボストン・シーンの顔として10数年に渡りシーンで活躍を続けるThe Slip(ザ・スリップ)。2000年のOrganic Grooveでの初来日以来、後に数多く誕生する国内のジャム系バンドやUAといったシーンを代表するヴォーカリストとの共演などで知られるトリオのブラッド・バール、アンドリュー・バールによる新たなプロジェクト、ザ・バール・ブラザーズ(The Barr Brothers)。
今回の新たなグループの誕生にあたりボストンをさらに北上したカナダ・モントリールのミュージシャン達との交流から、今年この世を去ったラサ・ デ・セラのバンドのハープ奏者、サラ・ペイジとベーシスト、マイルス・バーキンが参加、兄弟自らプロデュース、レコーティングを行い、ジャズ/ジャム、 アメリカーナ、フリーフォーク、トラディショナル・ブルーズ、アフリカン・リズム、サイケデリックなどを軽々と通過したザ・バール・ブラザーズとしてのアイデンティティを確立した。
彼らの1stアルバム『The Barr Brothers』が2月9日Okunomiya Records/コントラリードより日本先行リリースすることが決定している。

◆SPECIAL OTHERS
95年、高校の同級生だった宮原良太(Drums & Percussion)、又吉優也(Bass)、柳下武史(Guitar)、芹澤優真(Keyboard)で結成。
2000年より本格的に活動開始。
ポップでメロディアスな楽曲がインスト/ジャムバンドの枠を超えクラブシーンのみならず、あらゆるシーンの若者を中心に圧倒的に支持を集める新世代ストリートジャムバンド。
『SUMMER SONIC』から『ROCKIN' JAPAN FES』『METAMORPHOSE』に至るまでFESというFESにひっぱりだこの彼らは、2008年3年ぶりに出演した『FUJI ROCK FES.』でヘッドライナーとして5000名のオーディエンスを魅了するなどディープな音楽ファンからJ-POPユーザーまで幅広いリスナーを魅了し続け る、いま最も注目されているバンドである。
2009年4月1日にリリースした3rd Full AL「PB」はインストバンドとしては快挙となるオリコンウィークリーチャート10位にランクイン!!
そして、2009年8月12日には、先日、日比谷野外大音楽堂にて行われたツアーファイナル公演の模様を完全収録したSPECIAL OTHERSにとって初となるLIVE DVDをリリース。

◆Nabowa
2004年4月、山本啓(ヴァイオリン)、景山奏(ギター)、川上優(ドラム/パーカッション)の三人で活動をスタート し、 2006年3月、堀川達(ベース)が加入。ストリートライブを中心に活動し、ダブ、ジャズ、ロック、アンビエント、現代音楽など、様々なジャンルを取り入れたインプロビゼーション(即興)で構成されたライブが好評を博し、ライブハウス、クラブ、ストリート、百貨店、寺院、カフェ、バー、結婚式場などなど、瞬く間に多方面からライブオファーが殺到。聴き手が自由にその曲を創造することができ、老若男女、国籍問わず、誰もが心奪われる暖かなメロディーが唯一無二の世界観を放つバンドとして圧倒的支持を得る。
2007年10月にはデビュー12インチ『Pole Pole/Continental Landscape』を発表、2008年3月にタワーレコード限定ミニ・アルバム『River』、同年5月にはファースト・アルバム『flow』を発表、また、これに伴った初の全国ツアを行い各地で好評を得た。
2009 年2月にはミニ・アルバム『view』、4月にはリミックス・アルバム『Re-flow』と立て続けに発表し、今春5月12日には2年振りとなる待望のセカンド・アルバム『Nabowa』を発表!
The Baker Brothersや、Tommy Guerreroといったビッグネームとも競演し、FUJIROCK FESTIVAL'10、FESTA de RAMA'10、SUNSET LIVE 2009 & 2010をはじめ、多数のフェスにも出演、更には時計メーカー『CITIZEN ATTESA』の最新PVの音楽を担当するなど、シーンを代表する人気バンドへと成長を続けている。
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by minabe-keita | 2010-12-28 08:07 | Log
Jack Johnson Japan Tour 2011
c0089950_173812.jpg←クリスマス前にこの格好の写真はアンマッチ過ぎる...

サーフミュージックの代表格 Jack Johnson (ジャック・ジョンソン)が2008年以来のJapanツアー!

毎回、いつもの仲間達と大所帯で大騒ぎするこのイベント、待ってました!楽しみ過ぎます!!

前回は横浜の赤レンガ倉庫で野外ステージという最高の場所でしたが、今回の東京公演の会場はなんと武道館。

ウチの嫁は武道館で演武したことがあるというツワモノですが、自分は武道館は初めて。

AXやZEPPなんかの中規模で見たい、なんて意見もありますが、楽しみなのは変わりません。

まだチケットはあるっぽいので一緒に行きましょう!!





Jack Johnson Japan Tour 2011 詳細↓↓↓

- NAGOYA -
3.10 (thu) ZEPP Nagoya OPEN 18:00 START 19:00
8,000YEN (adv.drink fee charged@door)
(1F:Standing/2F:Reserved Seat)

- OSAKA -
3.11 (fri) 大阪市中央体育館 OPEN 18:00 START 19:00
S席:8,000YEN (adv.) [All Reserved Seat]
A席:7,500YEN (adv.) [All Reserved Seat]

- SENDAI -
3.14 (mon) ZEPP Sendai OPEN 18:00 START 19:00
8,000YEN (adv.drink fee charged@door)
(1F:Standing/2F:Reserved Seat)

- TOKYO -
3.15 (tue) 日本武道館 OPEN 18:00 START 19:00
ARENA:8,000YEN (adv.) [Standing/ブロック指定]
S席:8,000YEN (adv.) [All Reserved Seat]

- FUKUOKA -
3.17 (thu) ZEPP Fukuoka OPEN 18:00 START 19:00
8,000YEN (adv.drink fee charged@door)








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by minabe-keita | 2010-12-20 07:59 | Log
トップ画像変えました
変わりました。

前は丸の内の内仲通り。(これ↓)

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今回は原宿の表参道。

クリスマスが近いこの季節、どちらも素敵な場所です。


どちらがお好み!?

自分は静かさで丸の内ですかね。
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by minabe-keita | 2010-12-12 15:12 | Log
【Photo】 夜景&イルミネーション 撮影
c0089950_150515.jpg福島出張の第一週目が終了して、土日は埼玉へ一時帰宅。

天気がとても良かったので、思い切って撮影に行って来ました。

今回は、今までも何回か訪れた事のある六本木ヒルズの屋上展望台(スカイデッキ)と、

去年から再開された表参道のイルミネーション。

本当は、さらに外苑で行われているキャンドルパークにも行きたかったのですが、

21:00までということで時間的に断念。


それでは、枚数は少ないですが、撮った写真を...

Photo ⇒⇒⇒ クリック&Go!!
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by minabe-keita | 2010-12-12 02:19 | Photo