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夏至
日照時間が一番長い今日、全国で今年一番の暑さを記録しましたね。

もうすぐ、いや、もう夏です。

今日帰ってきたら、夏の海外旅行パンフレットがたくさんありました。(ヨーロッパ中心)


どこ行こう?



Leyona / 太陽は知っている


遠い空が世界中に広がるこの旅の地図なら

ひとりぼっちじゃない事教えてくれるはず きっと


終わらない道の途中で 見つけたものは

いつか来る別れと 未来を彩る出逢い


それぞれの思いは絶え間なく 時間も場所も超え交じり合う

孤独が押し寄せる 手が差し伸べられる限りなく続いてゆく


青い空が風を運んでくる 暗闇吹き飛ばす

一緒にいられたら どこまでも飛んでゆける きっと


あふれだす喜びを歌にのせて 特別な仲間へと捧げるの

目に映るものが すべてじゃないはず


遠い空が世界中に広がるこの旅の地図なら

ひとりぼっちじゃない事教えてくれるはず きっと


青い空が風を運んでくる 暗闇吹き飛ばす

一緒にいられたら どこまでも飛んでゆける きっと



※この曲の動画、ありませんでした…泣




 
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by minabe-keita | 2011-06-22 23:16 | Log
People Get Ready
旅、出たいなぁ~。

街だけは決めて、あてもなく歩いて、色んなものを見たい

本気で 7月の予定考えよう





People get ready

There's a train a commin'

You don't need no baggage

You just get on board

All you need is faith

To hear the dissels hummin'

You don't need no ticket

You just thank the lord


今から 旅に出よう 荷物は何もいらないさ

夢見た場所が どこかにあるさ

それだけで それだけで


あの時 僕は君に どんな言葉を伝えられたら

今頃ふたり この朝日を

見れたろうか 見れたろうか


僕は一人 右を選び 君も一人 左を行く

今は背を向けた サヨナラも

ひとまわり 触れ合えたら

それだけで それだけで


You don't need no baggage

You just get on board

All you need is faith

To hear the dissels hummin'

You don't need no ticket

You just thank the lord


- - - - - - - -

『People Get Ready』(ピープル・ゲット・レディ)は

カーティス・メイフィールド率いるインプレッションズが歌った名曲

(1965年)は、当時黒人の参政権を訴える公民権運動、

黒人解放運動の中で人々に浸透し、歌い継がれて行くことになる。



「人々よ準備をして、列車に乗り込もう。荷物も切符もいらない。ただ神に感謝すればいいんだ。」

という内容の歌であり、神の前では皆一人の人間であり、

信じる心さえあれば救われるという虐げられた黒人たちの希望が込められている。

この曲は様々なアーティストがカヴァーをしているが、

日本で知られるようになったのは、ジェフ・ベックのアルバム『flash』(1985年)で

ロッド・スチュワートが歌ってCMなどに使われてからだろう。

ハスキー・ヴォイスで情感たっぷりに歌い上げるロッド・スチュワートと

ジェフ・ベックの鳴きのギターのハーモニーが素晴らしい。




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by minabe-keita | 2011-06-22 00:50 | Log
夏になる前触れ
夏間近、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

ジメジメした日が続いていますが、お体を壊されぬように。


iTunes の中をぐるぐるサーフィンしていていると、懐かしい曲がありました。


傘クラゲ / レミオロメン 


蓮の葉 開いて

泥んこの校舎裏

梅雨空に並んだ

二つの傘のクラゲ


見るものすべてが苦しいくらい

鮮やかな深海

そこは夏になる前触れ

水圧で深く濃いブルー


ビニール傘のその真下では

永遠さえも近くに見えた

君の右手と僕の左手

触れ合った時魔法にかかる





懐かしい!青春です。


 
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by minabe-keita | 2011-06-19 22:44 | Log
久々 CDレビュー
皆さまご無沙汰しております。

最近全然ブログを更新出来ておりません。。。

またちょこちょこ、何気ない事でも更新していこうと思っておりますので、

これからもよろしくお願い致します。


さて、今日は久々に CDレビューでもしようかと思います。

今回は JAZZ / Club Music / Rock など多彩です。

気になったものを一つでも多くチェックしていただけると幸いです。


Pat Metheny Group / Amrican Garage (Jazz / Fusion) クリック&Go ⇒⇒⇒

Pat Metheny Group / Letter From Home (Jazz / Fusion) クリック&Go ⇒⇒⇒

Pat Metheny Group / Offramp (Jazz / Fusion) クリック&Go ⇒⇒⇒

Pat Metheny Group / Speaking of Now (Jazz / Fusion) クリック&Go ⇒⇒⇒

Pat Metheny Group / We Live Here (Jazz / Fusion) クリック&Go ⇒⇒⇒

John Scofield & Pat Metheny / I Can See Your House From Here (Jazz) クリック&Go ⇒⇒⇒

Bugge Wesseltoft Film ing (Jazz) クリック&Go ⇒⇒⇒

Charlie Hunter / Steady Groovin (Jazz) クリック&Go ⇒⇒⇒

Norah Jones / The Fall (Jazz / Pop) クリック&Go ⇒⇒⇒

TARTOWN presents AN INSTRUMENTAL WITH SOUND PROVIDERS (Club Jazz / HipHop) クリック&Go ⇒⇒⇒

Cradle Orchestra / Velvet Ballads (Club Jazz) クリック&Go ⇒⇒⇒

Arts The Beatdoctor / Transitions (Club Jazz / Hip Hop) クリック&Go ⇒⇒⇒

Dave Matthews Band / Under The Table And Dreaming (Rock) クリック&Go ⇒⇒⇒

Robert Randolph & The Family Band / Unclassified (gospel) クリック&Go ⇒⇒⇒

Michael Franti & Spearhead / live in alaska (Rock) クリック&Go ⇒⇒⇒

moe. / The Conch (Rock) クリック&Go ⇒⇒⇒




 
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by minabe-keita | 2011-06-19 00:56 | Log
Pat Metheny Group / Amrican Garage (Jazz / Fusion)
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Pat Metheny Group / Amrican Garage (Jazz / Fusion)

1. (Cross The) Heartland
2. Airstream
3. The Search
4. American Garage
5. The Epic


自分が大好きなギタリストの一人、 Pat Methery の グループ名義でのスタジオアルバムです

1曲目からとても軽快なギターを聴かせてくれるこのアルバムは、

さわやかな朝を迎えたいときにぴったりです。


弾むようなリズムと、跳ねるようなギターは、いつも自分に元気をくれます。


みなさんにも是非聴いてほしい1枚です



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by minabe-keita | 2011-06-19 00:48 | Music(Jazz/Funk)
Pat Metheny Group / Letter From Home (Jazz / Fusion)
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Pat Metheny Group / Letter From Home (Jazz / Fusion)

1. Have You Heard
2. Every Summer Night
3. Better Days Ahead
4. Spring Ain't Here
5. 45/8
6. 5-5-7
7. Beat 70
8. Dream of the Return
9. Are We There Yet
10. Vidala
11. Slip Away
12. Letter From Home


好きなギタリストのうちの一人である Pat Metheny の グループ名義での スタジオアルバムです。

1曲目の Have You Heard から、柔らかくもスリリングで、かつ正確なギターサウンドに圧倒されます。


元々のフュージョン色 プラス ワールドミュージック的な要素満載の聴き応えのある1枚です。

※日本版のライナーノーツで松任谷由美さんが「ガラス一枚隔てての大自然」書いていますが、見事な表現です。




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by minabe-keita | 2011-06-19 00:48 | Music(Jazz/Funk)
Pat Metheny Group / Offramp (Jazz / Fusion)
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Pat Metheny Group / Offramp (Jazz / Fusion)

1. Barcarole
2. Are You Going With Me?
3. Au Lait
4. Eighteen
5. Offramp
6. James
7. The Bat Part II


Pat Methey Group 名義のこのアルバムは、

他のアルバムに比べても、とても落ち着いたカッコイイ雰囲気を放つ1枚です。

特に 6曲目の James は軽快なドラムンベース に乗せた、

キーボードのライル・メイズとの気の合ったプレイがスリリングかつクール。

パーカッションの参加も,アルバム全体のサウンドを美しく多彩にしています。



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by minabe-keita | 2011-06-19 00:47 | Music(Jazz/Funk)
Pat Methery Group / Speaking of Now (Jazz / Fusion)
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Pat Methery Group / Speaking of Now (Jazz / Fusion)

1. As It Is
2. Proof
3. Another Life
4. The Gathering Sky
5. You
6. On Her Way
7. A Place In The World
8. Afternoon
9. Wherever You Go


Pat Methey Group 名義のスタジオアルバムです。

自分の Pat Methey の入り口となったのがこの Speaking of Now です。


何時聴いても、他のどのアルバムと比べても、このアルバムが一番音の厚みがあると感じます。


そして本作品のベース&ヴォーカルは、

ジャコ・パストリアス 2世の呼び声名高い リチャード・ボナ。

ベースだけでなく、歌も本当に上手い。


アルバムジャケットの写真のとおり、

壮大な自然を想い描かせるすばらしいアルバムです。






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by minabe-keita | 2011-06-19 00:47 | Music(Jazz/Funk)
Pat Methey Group / We Live Here (Jazz / Fusion)
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Pat Methey Group / We Live Here (Jazz / Fusion)

1. Here To Stay
2. And Then I Knew
3. The Girls Next Door
4. To The End Of The World
5. We Live Here
6. Episode D'Azur
7. Something To Remember
8. Red Sky
9. Stranger In Town


Pat Methey の グループ名義での スタジオアルバムです

他のアルバムと比べて、全体的にポップ寄りかつ、ギターの主張がより強いアルバムのような気がします。


でもそんなポップ寄りなサウンドなので、初めての方にはとっつき易いかもしれません。



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by minabe-keita | 2011-06-19 00:47 | Music(Jazz/Funk)
John Scofield & Pat Metheny / I Can See Your House From Here (Jazz)
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John Scofield & Pat Metheny / I Can See Your House From Here (Jazz)

1. I Can See Your House From Here
2. The Red One
3. No Matter What
4. Everybody's Party
5. Message To My Friend
6. No Way Jose
7. Say The Brother's Name
8. S.C.O.
9. Quiet Rising
10. One Way To Be
11. You Speak My Language



John Scofield と Pat Metheny という2人の超絶ギタリストによる合作アルバム

1994年にリリースされたアルバムですが、まったく古さを感じない、

それどころか、聴けば聴くほど発見があるような演奏が、まさにトリハダ物です。


特にお気に入りは、2曲目の The Red One.

2人のギターがユニゾンで始まるのですが、ただのユニゾンではない凄みがあります。


スリリングでいて、甘い、かつ 2人の情熱的なプレイはギターを弾く人には絶対に聴いて欲しい1枚です。



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by minabe-keita | 2011-06-19 00:47 | Music(Jazz/Funk)