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香りと過ごす
旅に香りはつきもの

空港に降り立つと、その国の香りがしますね。日本は味噌だか醤油だそうな。

人間の記憶は言葉よりも、匂いや味、色などの五感との繋がりが強いそうです。

自分もそれらを感じたときに、当時の記憶が思い出されるという経験をしたことがあります。

この良い匂いがするカレー屋さんの角を左だ!って感じにw

そんな自分は、LArtisan Parfumeur PASSAGE D’ENFER (地獄通り)の香りで、一年前の懐かしきパリを思い浮かべます。(また行きたい(切実))

http://www.transit.ne.jp/contents/info/2012/09/post-206.php

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by minabe-keita | 2012-09-25 22:49 | Log
BRUTUS 9/15号 ぼくのともだち。
「人と人の繋がり」をよく考える私。

何をもって友達?

とまでひねくれた考え方はしませんが、

お互いを敬えないと、良い関係は持てないというのが私の持論です。

一方、今月号のBRUTUS、面白い。

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by minabe-keita | 2012-09-04 12:40 | Book(Other)
Bill Evans / I Will Say Goodbye  (Jazz)




Bill Evans / I Will Say Goodbye

1. I Will Say Goodbye
2. Dolphin Dance
3. Seascape
4. Peau Douce
5. Nobody Else But Me
6. I Will Say Goodbye (Take 2)
7. The Opener
8. Quiet Light
9. A House Is Not A Home
10. Orson's Theme

What a fragile and beautiful melody!!

先週土曜日に終えた役職試験。
その試験勉強中に間違いなく一番お世話になった一枚です。

机に向かいながら、なんと儚くも美しいメロディーなんだろうかと、感動していました。
(集中していない!?)

テストも終わり、お世話になったこのアルバム

「I will Say Goodbye 」  … さよならを言うよ という意味深なタイトルを付けられたこのアルバムの背景がどうしても気になり、調べてみました。

麻薬に溺れて50年という短い生涯を終える Bill Evans という天才ジャズピアニストの晩年のアルバムであり、

このアルバム作成前後に、彼は妻と兄をそれぞれ自殺で亡くしているそうです。

まさかそのようなエピソードを持っているとは…

深い悲しみを、少しでも紛らわせたいという想いでピアノに向かい、奏でているのではないか?

とも思いましたが、そうであれば、このような穏やかなメロディーにはならなかっただろうと考えると、

亡くなった2人への鎮魂と感謝の想いを込めているのではないか? と。


つらつらと書きましたが…

かっちりとしたジャズではなく、どこかポップな印象の一枚、

初めてのジャズアルバムには良い一枚ではないかと思います。

スタンダードな一枚であり、レンタルでも置いてあると思うので、

是非一度手に取って聴いて頂きたい一枚です。











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by minabe-keita | 2012-09-03 23:25 | Music(Jazz/Funk)